塾長紹介

主な経歴

  • APC付属心理教育学院卒
  • 小田原市教育委員会教育指導課 生徒指導員主査
  • カウセリングルームハートトリートメント代表
  • 株式会社novサイコロジーサポート CEO

荒木信広 プロフィール

昭和51年、暴力団の父のもと神奈川県箱根町で生まれる。父はヒットマンとなるための教育と仏教、相反するもの を授けた。複雑な家庭環境のなか、いつしか心の中に闇と悲しみが棲みついていた。

全国指名手配となる程の非行行動を起こし、 更生施設の入退院を繰り返した少年期。 成人後にも事業の失敗などから多額の借金を抱える。 ホームレスやアルコール依存症、鬱病を患う。

闇の中、荒れ果てた生活のなかでも、ずっと「人」が好きだった。 暗闇の中だからこそ、 光を求めた。その光が「人」だったからこそ、「人の心に光を」を人生のモットーにしてきた。人の喜ぶ顔が大好きだっ た。そのため、多くの人から相談を受けることが多かった。

不安と悩みに苦しむ人の相談に行き詰まりを感じたころ、「カウンセリング心理学」に出会い、学び始める。自身の苦しみは財産となり、心理の学びが財産の運用となった。以後、心理カウンセリングルームを開業。自身も経験した、アイデンティティ障害で苦しむ成人の心理カウンセリングの活動を行った。

ある中学校から、反社会的問題行動をとる 生徒の対応で心理カウンセリングの要請があり、平成 21年よりボランティア活動を開始する。自身の過去の経験を活かし、平成 22 年から小田原市教育委員会に籍をおき、小田原市を中心に各中学校内で非行少年・希死念慮を抱える生徒の「心の居場所」となる相談室を設置し、心の支援をする。

水面下では、教職員と協働し、チームで生徒指導の再構築に取り組み安心できる学校の指導・環境再構築の心理コンサルタントを行った。平成 29 年10月に小田原市教育委員会を退職し、学校の枠を超え子ども達を闇の中から救う活動を始めることを決意。NPO法人「心の居場所」を設立し子ども達の命と笑顔を守る活動を行っている。

他、後者育成、そして 苦難を抱えて生きる人々が人生をチェンジし、 光の下で生ることを目的として、株式会社 nov サイコロジーサポートを経営。心理学教育講座・企業研修・心理カウンセリング・人材プロデュース・育成・社会奉仕事業など幅広い活動を行う。

公演動画

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